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DS (人工衛星) : ミニ英和和英辞書
DS (人工衛星)[でぃーえす]
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〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

: [ひと]
 【名詞】 1. man 2. person 3. human being 4. mankind 5. people 6. character 7. personality 8. true man 9. man of talent 10. adult 1 1. other people 12. messenger 13. visitor 1
人工 : [じんこう]
 【名詞】 1. artificial 2. manmade 3. human work 4. human skill 5. artificiality 
人工衛星 : [じんこうえいせい]
 【名詞】 1. man-made satellite 
: [たくみ]
  1. (n,adj-na) (1) workman 2. artisan 3. mechanic 4. carpenter 5. (2) craft 6. skill 7. (3) means 8. idea
衛星 : [えいせい]
 【名詞】 1. satellite 
: [ほし]
 【名詞】 1. star 

DS (人工衛星) : ウィキペディア日本語版
DS (人工衛星)[でぃーえす]
DSロシア語:)とは、1961年から1982年にかけてソビエト連邦によって打ち上げられた一連の小型人工衛星である。目的は軍事から科学観測まで多岐にわたった。ウクライナドニプロペトロウシク(ドネプロペトロフスク)に置かれたOKB-586で開発され、ほとんどが63S1系列のコスモスロケットによってコスモス衛星として打ち上げられた。DSとはドネプロペトロフスク・スプートニク(ロシア語:、ラテン文字表記の例:Dnepropetrovsk Sputnik)の略である。
== 概要 ==
初期のソ連の人工衛星は全て R-7 ミサイル系統のロケットで打ち上げられた。これらは当時としては十分な打ち上げ能力を持っていたが、小型衛星用としては能力過剰だった。そこで小型のコスモス 63S1 ロケットが開発され、それに対応して DS 衛星が製作された。
DS 衛星の多くは直径80cmの円筒の両端を半球状に丸めたような形状をしている。しかし型式によっては、中央の円筒部分のない球形のものや、周囲にパネルを貼り付けられ多面体の外見になったものもあった。内部は窒素で与圧され、ミッションごとに異なる機器を搭載したが、基本構造やバッテリー・テレメトリーなどは共通化された。
最も多く打ち上げられたのはDS-P1-Yu (ДС-П1-Ю) と呼ばれる型式で、レーダー較正用のターゲット衛星として通算72機が運用された。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「DS (人工衛星)」の詳細全文を読む




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